PMO

【社員STORY】PMOとして「現場が動きやすい状態をつくる」

A.NPMO
A.Nのインタビュー

こんにちは、Tech Lab広報のMです🌛 今回は、PMOとしてインフラ案件に携わるA.Nさんにお話を伺いました!転職の理由から、実際に働いて感じているやりがい、そしてプライベートとの両立についてまで、ざっくばらんに語っていただきました。

Tech Labに転職した理由は?

──まずは、転職のきっかけを教えてください。

A.N:PMOとして上流から関われる環境を探していたんです。Tech Labは案件規模もフェーズも多様で、要件定義から運用まで横断的にリードできるのが魅力でした。
さらに、代表が女性で意思決定や情報開示がオープンだったことも大きな決め手です。ライフイベントとキャリアの両立を前提にした設計がされている点に共感しました。

実際に入社してみてどうでしたか?

──入社後の印象や業務内容を率直に教えてください。

A.N:複数プロジェクトの計画策定・リスク管理・ステークホルダー調整を担当しています。
例えば、バックログ運用やスプリント設計、課題・決定事項のナレッジ化までを仕組みで回すことで、リリースの精度とスピードが安定しました。議事録や進捗の可視化には社内のAIエージェントを活用していて、レビューやレポーティングの負荷が減った分、PMOとして“現場が動きやすい状態をつくる”ことに集中できています。

働き方の変化について

──働き方にも変化があったと伺いました!

A.N:
はい。フレックスとリモートを組み合わせて、保育園送迎や通院といった予定を中心に1日のリズムを組めています!朝は家事・送迎後に稼働して、夕方はいったんオフ、子どもが寝た後に1時間だけキャッチアップする……といったメリハリのある働き方ができています。
代表が女性ということもあり、女性の働き方に理解がある文化が根付いていると感じます!

社内から見たTech Labのカルチャー

── Tech Labのカルチャーについては、どんな印象をお持ちですか?

A.N:透明性が高いですね。情報は原則オープンですし、意思決定の背景も共有されるので、安心してプロジェクトに向き合えます。意見を出すことに対してもフラットで、年次や役職にとらわれない議論ができるのが魅力だと思います!

今後チャレンジしたいことは?

──最後に、これから挑戦していきたいことを教えてください。

A.N:インフラ案件に限らず、PMOとしての知見を応用して幅広い領域に関わっていきたいです!特に、AIやセキュリティの領域は今後さらに重要性が高まるので、仕組みづくりやプロセス設計の面で強みを発揮していきたいと思っています。

最後に

A.Nさんの言葉からは、「仕組みで現場を支える」PMOならではの視点と、ライフイベントとキャリアを両立させながら働けるTech Labの環境が伝わってきました🌸
これからも社員のリアルな声を発信していきますので、お楽しみに!