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【社員インタビュー#趣味編】街道を歩くエンジニア、発見!

Yバックエンドエンジニア
Yのインタビュー

こんにちは!Tech Lab広報のMです🌛 今回は、“街道歩き”というちょっと渋い趣味を持つエンジニア・Yさんにお話を伺いました。 普通のお散歩から始まったはずが、気づけば「東海道を25回に分けて完歩」するまでにハマってしまったそう。なぜそんなことに……?

きっかけは「どうせなら意味のある場所を」

── 街道歩きを始めた理由ってなんだったんですか?
「実は……適当だったんです(笑)。もともと散歩はしてたんですけど、せっかくなら“意味のある場所”を歩いてみようかなって」

そんな軽い気持ちでスタートしたYさんの街道歩きライフ。
気づけば、東海道・日光街道・甲州街道(こちらはまだ途中で、現在は甲府まで歩いたそう)と、次々と歴史あるルートを制覇していくことに……!

参考画像:illustAC

1日30kmの壁と、足との戦い

街道歩きと聞くと「のんびりお散歩かな?」と思いきや、実際はかなりハード。最初の頃はなんと、1日30km歩いていたんだとか!
「でもさすがに30kmはキツすぎて(笑)。途中で足が動かなくなったので、今は1日20kmを上限にしています」とYさんは語ります。

長距離を歩く上で欠かせないのが、サポートタイツ5本指ソックス
「足に水ぶくれができちゃって、普通の靴下じゃ無理でした」とYさん。装備にもだんだん本気度が増していくのが、ハマった人あるあるですよね。

東海道は「歩き方次第で別物」

東海道を歩いたときには、アプリを駆使してルートを確認しながら進んだそうですが、思わぬ落とし穴も。
「旧道を歩いてるつもりが、気づいたら全然関係ない普通の道を歩いてたこともあります(笑)」
しかも、東海道は2回も船で渡るルートがあるらしく、歩きだけでは進めないエリアもあるそうです。「歩くだけ」だと思っていたら、予想外のアドベンチャーになるのも街道歩きの醍醐味なんですね!

「やめられない」理由

25回に分けて東海道を歩き切ったYさん。
ここまで来ると「途中でリタイアしたことは?」と聞きたくなりますが……
「決めた行程まで行かないと、帰りがめんどくさくなるんですよ(笑)。だから中途半端なところではやめられないんです」
このストイックさこそ、長距離歩きのモチベーションを支えているのかもしれません。

次は「中山道」へ

次に狙っているのは中山道
東海道・日光街道を制覇したYさんにとって、新たな挑戦が待っています。
「ここまで来たら、もうやるしかないですよね」
会社のSlackには、Yさんの街道歩き報告チャンネルが誕生する日も近いかも?

おわりに

最初は「なんとなく」で始めた街道歩きが、今では歴史を感じる旅に変わったYさん。「途中でやめられない」というその探究心は、きっと仕事にも通じているはず。
次回は中山道を制覇したタイミングで、続編インタビューをお届けしたいと思います。
Yさん、お話ありがとうございました!