フルスタックエンジニア

【社員STORY】AI時代に必要なのは“技術以外”の力——Tech Labで見出すエンジニア像

M.Yフルスタックエンジニア
M.Yのインタビュー

今回は、今年4月に入社したエンジニア Nさんのインタビューをお届けします。転職を考えていたタイミングでTech Labと出会い、現在はSES案件から自社プロダクトに携わりながら日々活躍している彼に、入社の経緯や会社の印象、今後のビジョンについて語ってもらいました🌕

Tech Labを知ったきっかけ

ーー入社のきっかけを教えてください。
ちょうど早急に転職をしたい時期で、転職サイトからオファーをいただいたのがTech Labでした。目に留まったのは“エンジニアを大事にしている会社”という印象です。

SES業界は単価連動の給与体系が多いですが、Tech Labは固定給。安心して働ける条件が整っているのも大きな決め手でした。また、エンジニアとしての実力と報酬が必ずしも比例しないSES業界において、給与体系や営業の手腕に左右されない働き方に魅力を感じました!

全社会の様子

ーー入社後に感じたギャップはありましたか?
正直、大きなギャップはありません。ただ、まだ会社自体が駆け出しだと感じる部分はありました。業務管理のフォーマットが安定しなかったり、やり取りのレスポンスが遅くなることもあります。ただ、それも成長段階の一部だと思っています。

また、私は前職で携わっていた案件をTech Labに紹介し、継続して参画しています。そのため、営業担当のサポートを受けながらスムーズに業務を移行できたことに感謝しています。

働き方と今後のビジョン

ーー普段の働き方を教えてください!
入社当初はSES案件で代表の守田に相談することが多かったですが、今は自社プロダクトの開発に携わっています。社内ではAIチャットボットを活用しているので、ちょっとしたやり取りも効率よくできています。実際の業務だけでなく、社内のコミュニケーションの仕組みにもTech Labらしさを感じています!

ーー今後のビジョンについてはいかがですか?
時代の流れが早いので、将来的には“エンジニア”という肩書きに限らず、“1人のビジネスマン”として力を発揮できる人になりたいと思っています。技術スキルはAIが補完できる時代になっていくと思うので、それ以外の部分を強みにしていきたいですね。

システム開発においても技術は大前提ですが、それ以上に業界のビジネスロジックを理解し、お客様に合った提案をして形にしていくことが大切です。結局それはコミュニケーション力にもつながるので、知識と対話力を磨いていきたいです。

未来の仲間へのメッセージ

ーー最後に、これからTech Labへジョインされるエンジニアの皆さんに一言お願いします。
エンジニアが大事にされていると感じる場面が多く、ギャップの少ない環境です。ストレスなく働けると思うので、安心して飛び込んできてほしいですね。

さいごに

Tech Labでは、社員一人ひとりが安心して成長できる環境を大切にしています✨これからも社員インタビューを通して、リアルな声をお届けしていきますのでお楽しみに🌼