Data/AIエンジニア

【社員STORY】挑戦の環境が整う場所で、Data/AIエンジニアのキャリアを切り拓く

K.SData/AIエンジニア
K.Sのインタビュー

こんにちは、Tech Lab広報のMです🌛 今回はData/AIエンジニアとして活躍中の K.Sさん にお話を伺いました。Pythonを駆使しながら、LLMやRAGといった先端領域に取り組むK.Sさん。転職の理由から入社後の変化、これから挑戦したいことまでたっぷり語っていただきました。

Tech Labに転職した理由は?

──まずは、転職のきっかけを教えてください。

K.S:AI系の案件が圧倒的に多く、データエンジニア/AIエンジニアへキャリアチェンジできる環境だと感じたからです。前職ではどうしても分析の前段階で止まりがちでしたが、Tech Labでは要件定義からデータ基盤の構築、さらにモデル運用まで一気通貫で関われるんです。
また、自分と同世代の代表が最前線で手を動かしながら意思決定している姿に強く惹かれました。スピード感や透明性が高く、挑戦したい気持ちを後押ししてくれる会社だと確信しました。

実際に入社してみてどうでしたか?

──入社後の印象を率直に教えてください。

K.S:入社直後からログ基盤の整備やETLの設計、特徴量ストアの構築などデータエンジニアリングの土台を担当しました。その後はRAGの評価・改善やMLOpsのワークフロー設計など、AI実装側にもどんどん踏み込めています。
レビュー文化がしっかり根付いていて、設計の意図まで深掘りされるのが印象的です。週次の勉強会やペアプロを通じて知識がすぐ実務に接続されるので、「できない」を小さく刻んで「できる」に変えていく感覚を日々味わえています。

働き方の変化について

──働き方にも変化があったと伺いました!

K.S:社員全員の成長意欲がとても高いですね。新しい論文やツールをキャッチアップするだけでなく、実際に現場で使える形に落とし込むところまでやり切る。役職や年次に関係なく提案が通る文化があるので、若手でもプロジェクトをリードできます。
また、評価基準や契約条件がオープンなので、自分のキャリア設計に納得感を持ちながら進められるのも大きな魅力だと思います。

今後挑戦してみたいことは?

──今後挑戦したいことはありますか?

K.S:これまでデータ基盤やRAGの改善などに取り組んできましたが、今後は生成AIを活用した新しいサービスづくりに挑戦したいです。単なるモデル実装に留まらず、ユーザーに届く「プロダクト」として形にする経験を積みたいと考えています。その過程で、プロジェクトマネジメントのスキルも磨いていきたいですね。

就活・転職を考えている人へのメッセージ

──就活・転職を考えている人へのメッセージをお願いします。

K.S:「キャリアチェンジは難しい」と思う方も多いかもしれませんが、Tech Labは挑戦する人を応援する文化があります。自分も分析寄りからAIエンジニアへ舵を切れたのは、この環境のおかげです。
迷っているなら、まず一歩踏み出してみてほしい。新しい領域に飛び込む不安よりも、そこで得られる学びや成長の方が圧倒的に大きいと思います。

最後に

取材を通して印象的だったのは、K.Sさんが「環境が変わることで挑戦できる幅も広がる」と繰り返し語っていたこと。挑戦を支える文化があるからこそ、一人ひとりのキャリアがダイナミックに広がっていくのだと実感しました。